やりたいことがあった
やりたいことがありました。
やっと、これができると思っていました。
でも、どうしたらうまく運営できるのか、何もわからなかった。
だから学ぼうとしました。ネットでの運営方法を。ビジネスの進め方を。やりたいだけではできないから。
学んでも、入らない
これは絶対に必要だと思って、セミナーに参加しました。
でも、理解できない。
そもそもビジネス用語からわからない。
そうなると、頭がシャットダウンしてしまう。途中からもうダメです。続かない。
それで自分を責める。
この連続でした。
なぜ、の連続だった
なぜ理解できないのか。なぜ続かないのか。なぜ自分はこうなのか。
「なぜ」の連続で、どんどん自分責めが進んでいきました。
考えることをしてこなかったから、脳の使い方がわからないのだと思っていました。歳もあって、細胞が老化しているからだと。
でも、違ったのです。
神経系がフリーズしていたから、知識が脳に入らなかっただけでした。
フリーズ状態では、本来の自分から遠くなる
フリーズ状態でも、生きてはいけます。
でも、本来の自分からは遠い。偽りの性格で生きているのです。
神経系が、幼い頃の私を守るために選んだことでした。生き延びるための、神経系の選択だったのです。
だから責めなくていい。あなたも同じような経験があるならば、もしかしたら神経のせいかもしれません。
これ、脳科学で説明できるのです
一度体験したことは、海馬に残っています。でも神経がフリーズしていると、それを引き出す回路が動かない。
フリーズが緩み始めると、回路が動き出す。
だから「あ、そういうことだったのか」とつながるのです。
今まで積み重ねてきたものが、無駄ではなかったと気づく瞬間が来ます。
意識より先に、神経を緩める
意識より先に神経を緩める。それが一番早いですよ。
73歳で体験していることです。

