プロフィール

意識より先に、神経を癒す。

ビジネスも心も、これ以上ないくらい学び倒した。
それなのに、どうしても「動けない」あなたへ。

はじめまして。気功✖︎神経ケアコーチのあまのやよいです。

私は今、でいる方々を支えています。

ビジネスもマインドも必死に学んだ。でも、何かが止めているその感覚から、どうしても抜け        出せない。

休んでいる時でさえ、脳が勝手に不安を拾って自分を責め、不眠、焦燥感、胸のざわつき。

これはあなたの性格のせいでも、根性が足りないせいでもありません。

「脳の神経」が、あなたを止めている

私たちはずっと、脳のパフォーマンスを上げることばかり考えてきました。でも「脳をメンテナンスする」「掃除する」という視点が、すっぽり抜け落ちていたのです。

脳のゴミが溜まったまま動こうとすると、脳幹や内臓の奥深くに、過去の負の感情が「神経のこびりつき」として固定されてしまいます。

意識では届かないその場所が、あなたのエネルギーを奪い続け、いざ動こうとする瞬間に、生存本能としての強力なブレーキ―「フリーズ(金縛り)」を引き起こしているのです。


私自身が、誰よりも「動けない」のプロでした

50歳から医学気功を学び続けていても、どこか霧の中にいるような、晴れない苦しさ。

「もっとマインドを鍛えれば、絶対に動けるはず」と自分を鼓舞しては、いざ行動しようとすると胸がざわつき、手が止まる。その心と体の不一致に、私はずっと絶望していました。

67歳で「潜在意識」に出会い、そこから5年間、あらゆるメソッドを学び倒しました。 でも、どれほど意識を整えても、体の芯にある「鉄のような緊張」だけは、どうしても緩んでくれませんでした。

そして72歳。やっと、巡り会えたのです。

ポリヴェーガル理論(PVT) 。

読んだ時、体が震えました。頭が理解する前に、体が先に反応してました。

やっと、腑に落ちました。

長年の瞑想でも届かなかった答えが、ここにありました。

1994年に発表され、 トラウマ治療、愛着障害、身体心理学の分野では「必須の知識」として世界中で活用されている。

「言葉を覚える前」に神経に刻み込まれた記憶

やっと、点と線が繋がりました。 私がずっと感じていた、正体のわからない生きづらさ。

その正体は、「言葉を覚える前」に神経に刻み込まれた記憶だったのです。

これは、マズロウの欲求階層説でいう、最も根本的な「生理的欲求」と「安全の欲求」が満たされていなかったのです。

まだ幼く、なす術もなかった頃。 放置され、安心という土台がない中で生き残るために、私の神経は「警戒」と「フリーズ(凍りつき)」を覚えました。

それが、愛着の傷からくる「発達性トラウマ」として、神経の根底に残っていたのです。

言葉を知る前の赤ちゃんが、生き延びるために必死に体に刻んだ「思い」は、大人になっても消えることなく、神経の奥底にべったりとこびりついていました。

だから、どれだけ後から「言葉」でマインドを書き換えようとしても、どれだけ「意識」で瞑想を深めても、届かなかったのです。

私の神経は、何十年もの間、ずっと私を守るために「戦時体制」を解かずにいたのです。 その健気なまでの「生存戦略」に気づいたとき、私は自分を責めるのをやめ、心から自分を抱きしめることができました。

あんなに、自分が大嫌いだったのに、私の性格ではなかった。偽りの性格だったのです。

動けなかったのは、何十年も必死に私を守り続けてきた、切ないほどの「愛の作動」だったのです。

私のセッションについて

中医学・最新脳科学・解剖図を使った気功療法で、内臓からのボトムアップし、ポリヴェーガル理論で神経を緩めていきます。

「意識で変えよう」より先に、神経から変える。

それが、気功✖️神経ケアコーチのアプローチです。

霧が晴れる日は、すぐそこに来ています

あなたが今、動けない無力感の中にいるのなら。 それはあなたが、それだけ「真面目に、誠実に生きてきた証」です。

もう、根性論で自分を叩くのは終わりにしませんか?

私が72年かけて辿り着いたこの答えを、あなたにはショートカットで進んでほしい。

ガチガチに固まった神経をゆるめ、自然と体が動き出す状態を取り戻す。 そして、迷いなく、本来の自分としてビジネスも人生も謳歌しましょう。

「大丈夫ですよ。霧が晴れる日は、すぐそこに来ています。」

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